これはきつい!ゴミがボディについたままコーティングすると起る3つの悲しい結果

みなさんこんにちは。

Pallittoです。

今日はボディにゴミや汚れがついたままコーティングすると、どんな悲惨なことが起きるのか!?です。


結論から言いますと、コーティングが弱くなる上にあまりにひどいと、最悪の場合、施工のし直しになります(プロの業者さんなら少しの汚れやゴミでも施工し直します)

なぜかというと、理由は3つあります。

1 水の弾きが悪くなる
2 コーティングの持ち(乗り)が弱くなる(ハゲやすくなる)
3 ツヤ(輝き)が弱くなる

その理由を説明していきます!

とその前に、コーティング施工したボディのカンタンな断面図がこちら。

これをイメージしてくださいね。

1 水の弾きがその部分だけ悪くなる
これは当たり前ですよね。
ゴミが水の流れをせき止めるので、弾きが悪くなります。

2 コーティングの持ちが悪くなる
コーティングの下にゴミがはさまると、ゴミの部分のコーティングが少し盛り上がりコーティング膜が薄くなります。
そうすると雨や風、太陽光といった刺激で少しづつ弱くなっていきます。
強いコーティング剤ならある程度耐えてくれますが、それも時間の問題。
だんだん弱くなっていき、そこからハゲていきます。

3 ツヤ(輝き)がくすむ
ツヤ(輝き)は、ご存知の通り光を反射させることで出ます。

見ててウットリしますよね。

その反射の中にゴミなどの異物が入っていると、光の反射角度が統一されずに、なんかその部分だけ妙にくすんでしまいます。

失敗した!?その対処法は?

じゃあ失敗したらどうすればいいんだ!?

 

慌てないでください。

助かる方法は2つあります。

1 再施工

すごくシンプル。シンプルイズザベストオブベスト!!
ただ、時間と手間がもったいないですよね。

2 メンテナンスをこまめにする

もうこうなったらメンテナンスor洗車を週1回くらいこまめにするしかありません。
そうすればあなたは(の愛車のコーティング)は救われます。

いやいや、それもめんどくさいというか、大変ですよね。

それではみなさんに、究極の解決策を提供します!

それは

コーティング前に下処理を徹底的にすることです。

その方法とは?

粘土かけ or 鉄粉除去剤でこびりついた、洗車で落ちない汚れを徹底的に落とすことです。

DIYで施工されている方で粘土かけもしくは鉄粉除去剤を使っている方は少ないのではないしょうか?

「やって意味あるの?」
「なんか車を傷つけるって聞くし、怖い」

ノンノン

鉄粉や汚れがなくなったボディを触ったら、びっくりしますよ。

目でわかるくらいツヤがかわりますし、

え?これ車よね?!ってくらい手触りもシルクみたいにしっとりします。

しかもなにより、コーティングの乗りがまったく違います。

 

結論、コーティングにゴミをはさませる前に、徹底的に下処理で粘土かけか鉄粉除去剤を使うべし!

 

 

それでは次回は、超必殺!鉄粉除去の方法をお伝えします。

それではみなさん、愛車をパリッとさせていきましょう!

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