Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

1分でボディを傷つけずにトリのフンを取りのぞく方法!

今回はプロの小技を紹介します。

トリのフンを1分もかからずにキレイに除去する方法です。

本当は怖いトリのフン

トリのフンって気がついたらボディにのっていますよねぇ。。

そして気がついた時には感想してカリカリになっていて

無理やり取ろうとゴシゴシすると

キレイに取れないしボディに傷がつく。。

しかも気づくのが遅いと

酸化させてクリアコートに穴をあけます。(トリのフンは酸性なので)

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

これがトリのフンを長期間放置して酸化したボディです。

拡大すると

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

かなりボコボコになっていますね。

こうなると、クリアコートを突き抜けて塗装まで腐食がすすんでいるので、磨きでも対処できません。

どうしても直したい場合は板金屋さんで再塗装するしかないです。

ボディが腐食する構造の詳しい解説は↓の記事にありますので、まだ読んでない方は読んでみてください。

主に雨やゴミで解説していますけど、トリフンも基本は同じです。

恐怖!水アカ・雨シミ・デポジット・ウォータースポットは放置するとこうなる!

というわけで、早速動画の解説に入ります。

 

施工時間は1分だけ

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

準備するものは

タオル×2

水×500ml

だけです。

これさえあれば、どこでも簡単に除去することができます。

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

まずはトリのフンがある場所にタオルをかけます。

濡れタオルでも大丈夫です。

ですが、最後に拭いてトリフンを除去するのでボディが傷つかないタオルにしてください。

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

そこに水をたっぷりかけます。

まずはトリのフンをふやかします。

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

30秒ほどふやけるのを待ちます。

感想具合にもよりますが、いちど拭いてみて跡がのこるようならこの作業をくり返します。

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

力を抜いて拭き取ります。

この時やさしくサッと拭いてください。

ゴシゴシするとボディに傷がつきます。

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

拭き取れたのが確認できたら

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

乾燥したタオルで拭きあげます。

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去

終わりです。

もう跡形もありませんね!

 

まとめ

水でふやかしてゴシゴシしない!

以上だけです!

もしつぎトリフンをみつけたらこれをマネしてすぐに除去してくださいね!

ちなみに、動画で使ったタオルはこれです。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

トリフンは本当に怖いので、見つけたらすぐに除去してください。

ちなみにコーティングをしていると、このようなゴミや汚れがすごく拭き取りやすくなり、ボディを守ってくれるようになります。

ぜひコーティングもDIYでやってみましょう!

 

それでは今日も、愛車をパリッとさせていきましょう!

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,トリのフンの除去