【動画解説】プロが教えるポリッシャー磨きの基礎【磨き方講座】

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ポリッシャー磨きは正しく施工すればカンタン・キレイ・便利!

今回はポリッシャー磨きの方法を、具体的に解説します。

「ポリッシャー磨きは自分でやるのはちょっと。。」と思っている方にもぜひ見て・読んでいただければと思います!

読み終わったあとは、「なんだ、意外とカンタンそうじゃないか。自分でもできるかも?」と思ってもらえると嬉しいです!

なお、コンパウンドの適量やポリッシャーをかける秒数などの細かい解説は、無料の教科書に掲載してありますので省略しています。
動画をまだ見ていない方は↓からどうぞ!

 

ダウンロードがまだの人は↓をクリックでダウンロードページへ!

ではさっそく!
その前に!
動画で使っているポリッシャーの説明をさきにさせてください。

 

プロオススメのポリッシャー!

今回動画で使っているポリッシャーは「コンパクト社 P-150N ダブルアクション」です。

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Pallittoでレンタルしているポリッシャーです。
このポリッシャーの性能や他のポリッシャーとの違いなど詳しい過去記事は↓にあるので興味のある方は読んでください。

【画像アリ】ポリッシャー選びで迷っている人必見!各ポリッシャーアクションの解説&はじめての人にもオススメなのは?

「失敗せずに、プロのクオリティを」Pallittoがレンタル用ポリッシャーに「P-150N」を選んだ3つの理由。

では磨きの解説に入ります。

プロオススメのポリッシャーの掛け方

動画のテロップでほぼほぼ解説しているので、今回記事では補助的に解説していきます。

まずはポリッシャーに適量のコンパウンドをつけます。

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これくらいですね。

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つけ終わったらボンネットにポリッシャーを乗せます。

必ずボンネットにしっかりバフを接地させてからスイッチをオンにしてください。

そうしないと、バフについたコンパウンドをいろんなところに飛びっちって付着してしまいます。

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接地させたらスイッチをオンにして

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A4サイズに塗り広げていきます。

この時、ポリッシャーはボディの押し当てないでください。

押し当ててしまうと、バフが回転しなくなって思うように磨けなくなり、ボディに傷をつける原因になります。

コツはポリッシャーをボディから1mmくらい浮かせて、バフの毛先で磨くイメージです。

そうすると、ポリッシャーの回転を落とすことなく、キレイに磨けます。

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教科書にも書いてありますが、磨き漏れ・スキマを作らないように磨いていきます。

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このように磨くと、磨き漏れを防げます。

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ある程度磨いてコンパウンドが薄くなってきたら

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拭き上げて目で確認します。

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拭き上げながら目で確認してキレイになっていれば、次のA4サイズのエリアに移ります。

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これを1パネルごとに繰り返します。

こうやって1パネルを磨き終わったら、また次にパネルに移ります。

ドアや角など、ボンネットよりも難易度が少し上がる磨き方は、次の解説で行います。

まとめ

ポリッシャー磨きって、意外とカンタンそうじゃないですか?
プロのように、傷一つない仕上がりまで磨くのはDIYではかなり難しいですが、

● 浅い傷を消したり
● ボディのツヤを復活させたり
● コーティングのための下磨き

ならDIYでも十分できます。

なのでこれを機会に、一度ポリッシャー磨きをやってみるのも考えてみてください!
まずはコーティング無料診断を受けてみると面白いですよ!
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もしわからないところや質問、相談があればいつでもPallittoの公式ラインからお問い合わせください。
記事を書いている僕が責任をもって対応させてもらいます。

それでは今日も、愛車をパリッとさせていきましょう!

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