「うわっやってもた!!!」発表!!磨き屋見習いがやりがちな「コーティングの失敗ランキング TOP3」とその対処法!

今日は磨き屋の見習いがやらかしてしまう、コーティングのミスのTOP3をお送りします。

コーティングの見習いが失敗しやすい箇所は、きっとDIYで慣れない作業をしようとする方も見落としがちな箇所かとも思うので、

これを読んでみなさんは失敗しないように気をつけてくださいね!

ランキングの下には、その対処法も載せておきますので、参考にしてください。

(ちなみに、コーティング屋の見習いというのは、コーティングをし始めた頃の僕です。)

ではTOP3から

TOP3コーティングの施工ムラ!!!

特にコーティング剤の原液を使って施工する場合に多いのがこのパターンです。

しっかり塗れているかと思いきや、塗っているところの間に「三角」のスキマでできることがあります。
本人はしっかり塗っているつもりなので、何かと見つけにくいスキマです。

対処方法

塗り方(塗る方法や塗る順番)をルール化して、どんな場所でもルール通りに塗る。


これを意識するだけで、塗りムラのできる失敗はしなくなりました。

TOP2部分的な施工忘れ!!!

ピラーやフェンダーの左右どちらか、ミラー、スポイラーの裏など、細かいところや左右のどちらかだけして、両方施工した気になってし忘れるパターンです。

対処方法

1 塗り方(塗る方法や塗る順番)をルール化して、どんな場所でもルール通りに塗る。
2 最後の塗りムラがないかのチェックを必ず行う。


1は上でも同じです。2は最後の最後に、太陽に下で見たりライトでチェックすることで防げます。
何事もチェックが大切ですね。

それでは堂々の第1位は

TOP1 コーティング剤の拭き取り忘れ!!

実は拭き取れているようで拭き取れていないので、一番起こりやすいミスです。
一度拭きいた場所なので拭きとれていると思い込んで、チェックしたのに拭き取れていないパターンです。

対処方法

最後に明るいところで拭き取れているかのチェックを必ず行う。


拭き取れているかどうかは、光を照らさないとなかなかわかりません。
なので、拭き終わったらライトを当てるか太陽の下でチェックするかが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
見習いの間は他の方がチェックしてくれるので、そのままお客様にお渡しすることはありませんが、読んでくれている方はDIYで施工するので他の人にチェックしてもらうのが難しいかもしれません。

なので、
「コーティングの施工ムラ」
「部分的な施工忘れ」
「コーティング剤の拭き取り忘れ」

の3つを意識して施工することで、施工の失敗を減らすことができるようになりました。

ちなみに、

無料配布中のPallittoの教科書では施工方法はもちろん、DIYコーティングを失敗せず、プロの仕上がりに近づけるための「セルフチェックシート」や「セルフカウンセリングシート」まで掲載されてるので、参考にしてください。(ダウンロードには無料会員登録が必要です。)

教科書ダウンロードはこちら

さいごに

いかがでしたか?
これを読んでくださっている磨き屋のみなさんも、はじめの頃には何度かした失敗があったかと思います。

これからDIYでコーティングをしようと思っている方、興味のある方はこの記事を読んで僕と同じ失敗をしないようにしてくださいね!

他にもまだまだ、みなさんのお役に立てる失敗談がありますので、昔の苦い思い出と向き合いながら記事にしていきます。

それでは、今日も愛車をPallittoしていきましょ!