こうすればよかったのか!今流行の「撥水シャンプー」の効果を120%引き出す方法は◯◯◯にあり!

東京オートサロン2019でも改めて注目を浴びている「撥水シャンプー」。

今日はそんな「撥水シャンプー」の効果を劇的に向上させる方法を解説します!

と、その前に…

撥水(ハジキ)=ツヤ・輝きなのか?

私たちDMBでカーコーティング 施工させていただいたお客様から「ハジキがすごい!!」というお声を多くいただくことがあります。

確かに、プロが磨きからコーティングまでをしているので「ハジキ」はすごいですが、必ずしも「ハジキ=ツヤ・輝き」というわけではありません

その理由を先に説明させてください。

撥水(ハジキ)=???

答えは、「ハジキ=ハジキ」です。

撥水は撥水の効果だけであり、確かに見た目にもわかりやすく目に見えて水を弾いていくのは見ててとても気持ちいいです。(僕もずっと見ていられます)

ですが、水弾きは水弾きであってツヤと輝きとはイコールではありません

では、ツヤと輝きは何とイコールなのか?

それは

ツヤ・輝き=???

ツヤ・輝き=ボディのキレイ(面の美しさ)さです。

どれだけ撥水力のあるシャンプーで洗車して撥水していても、ボディに鉄粉など洗車だけでは取りきれない汚れが乗ったままだと、完璧な仕上がり(ハジキ・ツヤ・輝き)にはたどり着けません。

ではどうすればいいのか

完璧なツヤ・輝き・撥水を目指すなら◯◯◯が重要!

重要なのは「下処理」です。

下処理といっても、普通の洗車では取りきれない鉄粉や汚れを除去し、表面の細かい傷を消したあとに撥水シャンプーをしてあげれば効果は120%引き出されます

なので、撥水シャンプーをしてハジキが抜群になったからといって「本当にキレイ」な状態になっているとは必ずしも言い切れないのです。

じゃあどんな下処理をすれば完璧になるのか?

それは、トラップ粘土や鉄粉除去剤で、洗車では取りきれない「鉄粉や汚れ」を除去し、車を「丸裸なキレイな状態」にしてあげることです。

トラップ粘土や鉄粉除去剤の使い方や方法に関しては、Pallittoの教科書に詳しく掲載してあります。

1分で終わる無料会員登録だけでできるので、ぜひどうぞ!ダウンロードはこちらをクリック

さらによくを言えば…

鉄粉除去の後に、磨き(ポリッシャー)をいれて表面についた細かい傷を消してあげると最高です。(ポリッシャー磨きの詳しい方法も教科書に掲載してあります。)

Pallittoではポリッシャーレンタルしていますので、よろしければご覧ください。

レンタルポリッシャーの紹介ページはこちら

まとめ

● 撥水シャンプーの効果を最大限に引き出すには「下処理」が重要
● 下処理の方法は、トラップ粘土鉄粉除去剤を使い「車を丸裸の状態」に
● 最高をめざすなら「磨き」まで

さいごに

いかがでしたか?

撥水シャンプーは本当に便利で手軽に使えて、カーライフを豊かにしれてくれるので僕も大好きです。

ちなみに、Pallittoでも撥水シャンプーを取り扱っています。

撥水力はもちろんありますが、下処理した後にぜひ使ってほしいとの想いから、コーティング車のメンテナンス専用製品としています。

もしよければ一度お使いください。

Pallitto撥水シャンプー「TP」の詳細ページはこちら 

それでは、今日も愛車をパリッとさせていきましょう!

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