ダブルアクションは研磨力が繊細すぎて傷消しにむかなぁぁぁいっ

のか?

それを今日はPallittoの意見を解説したいと思います。

これを読めばみなさんも「ダブルアクション1台でいけるじゃないか」と

ダブルアクションは傷消し磨き(下処理磨き)には向かないのか?

結論からいいます。向きません。

でもちょっと待って。

例外もあります。

事実、Pallittoの職人はダブルアクションポリッシャーのP-150N1台で下処理から仕上げまで、鏡面に仕上げます。

それには実はちょっとしたコツとポイントがあります。

とその前に、まずは前回の記事のおさらいと、もう少し踏み込んだ説明をしたいと思います。

前回の記事

【画像アリ】ポリッシャー選びで迷っている人必見!各ポリッシャーアクションの解説&はじめての人にもオススメなのは?

前々回の記事

「失敗せずに、プロのクオリティを」Pallittoがレンタル用ポリッシャーに「P-150N」を選んだ3つの理由。

シングルアクション・ギアアクション・ダブルアクションの違いとまとめ

シングルアクション

● シングルアクションは、どちらかというと上級者向き
● 作業になれた人であれば作業効率がもっとも高い
● ただし、慣れていないと扱いが難しく、比較的失敗しやすいアクション

ギアアクション

● ギアアクションは、中級者向き
● 作業になれた人であれば色んな傷消しに対応できる
● ただし、油断していると塗装飛ばしをしてしまう

ダブルアクション

● ダブルアクションは、初級〜中級者向き
● 作業になれた人であれば色んな傷消しに対応できる
● はじめての人でも比較的安全に、失敗せずに施工できる

まとめるこうです。(画像クリックで拡大表示されます)

上の画像を見てわかるように、大まかに分類すると、シングルアクションは研磨力が高くて作業効率が高いけど、失敗しやすい。逆にダブルアクションは研磨力が繊細でリスクは少ないけど作業効率が落ちる。ギアアクションはその中間です。

じゃあ結局ダブルアクション1台だけでは下処理から仕上げまでは無理なんじゃないの?

多くの磨き職人はシングルアクションで下磨きをし、ギアアクションで整えて、ダブルアクションで仕上げるという3段階を踏んでいます。

ですが、Pallittoの記事を読んでくださっている人は、磨きをしたことがないけど、興味がある人が大半だと思います。

そんな人に、シングルアクションをとてもじゃないですけど失敗のリスクが高すぎてススメられません。

また、3種類のポリッシャーを用意するだけで、最低でも10万円以上はかかります。

家に車は10台あって月に1回は磨いている!という人以外は元はとれないでしょう。

だから私たちPallittoは、失敗の少ないダブルアクションのポリッシャーをレンタルでご用意し、P-150Nの1台だけでDIYコーティングを下処理から仕上げまでできるようにバフとコンパウンドも厳選しました。

そして、この厳選されたバフとコンパウンドが、先ほどいっていた「ちょっとしたコツとポイント」なのです。

ダブルアクション1台でも大丈夫な「コツとポイント」

まずはダブルアクションのポリッシャーの図を見てください。

ダブルアクションは研磨力が繊細で作業効率が低いのが弱点でしたね。

そこで、バフとコンパウンド(磨き粉)をプロ仕様のものに変えると…

こうなります。

繊細さと扱いやすさ、施工の簡単さは最上級のまま、研磨力があがるので作業効率を大幅にアップさせることができます。

しかし、ただやみくもに研磨力の高いバフとコンパウンドを選んでいるわけではありません。

Pallittoでは、プロが現場で30種類以上のコンパウンドとバフを使い、その中で最高の組み合わせのものを、
そしては初めての人でも失敗せずにプロの仕上がりに近づけられる「最高の組み合わせ」を選んでポリッシャーレンタルのセットにしています。

だから私たちPallittoは、DIYコーティングの磨きはダブルアクションポリッシャー1台で、初めてポリッシャーで磨きをする人にも、もう1段階上の本格DIYコーティングをしたい人にも、磨きのプロ業者にも納得いただけると考えています。

 

画像はPallittoで販売しているコンパウンドとバフです。
(クリックで各商品の詳細ページにジャンプします)

 

まとめ

● ダブルアクションだけでは研磨力が繊細すぎて下磨きには向かない
● しかし、ポリッシャー磨きがはじめての人やバ慣れていない人には、シングルアクション・ギアアクションはレベルが高すぎる
● ダブルアクションはバフとコンパウンドの効果的な組み合わせで下処理から仕上げまで十分対応できる

最後に

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んで「なんだ、ダブルアクション1台でも十分いけるじゃないか」と思っていただければ幸いです。

失敗せずにプロのクオリティを、DIYで

というのがPallittoの信念です。

なので、ポリッシャー磨きい興味のある方は、ぜひ一度ポリッシャーレンタル付きのプランでチャレンジしてみてください!

とその前に、ぜひコーティングプラン診断を受けることを忘れずに!

次回

次回は、「大阪オートメッセ2019」のレポートをアップしたいと思います。

それではみなさん、今日も愛車をパリッとさせていきましょう!