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デリカD5 コーティング施工後編!

お客様から出張コーティング施工の依頼をうけて、納車1週間のデリカD5を施工!

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今回はその後編です。

前回は事前確認・洗車・空拭きまででした。

プロの小技とワンポイントアドバイスを掲載していますので、ぜひ前回の記事もご覧ください。

それではさっそく後編のポリッシャー磨きから!

 

ポリッシャー磨き!

ポリッシャーの詳しい使用方法や研磨方法はPallittoの教科書をご覧ください。

 

まずは屋根からはじめて、次にボンネットを磨きます。

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そしてフェンダーへ

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そしてサイドからリアをと磨いていきます。

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磨きについては本当にアドバイス項目が多いのでここでは1つに割愛させてもらいます。

磨きのワンポイントアドバイス

必ず自分の目線の高さ、もしくは上から見下ろせる位置でポリッシャーをかけて磨き残しがないかまでチェックする。

チェックは必ず目線の高さで磨いた箇所を光に当てながら目で確認してください。

次はいよいよコーティングです。

 

カーコーティング!

今回いただいた依頼がCANdyを使ったコーティングなので、そちらで解説していきます。

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ボンネットから順にコーティング剤を塗り込んでいきます。

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塗り込みが終われば規定の時間を置いて乾くのを待ちます。

今回使ったコーティング剤「CANdy」の詳しい使い方や詳細は、教科書かCANdyの詳細ページをご覧ください。

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コーティングもアドバイス箇所が多いので一つに割愛させてもらいます。

ワンポイント

● 直接太陽が当たらないように気をくばりながら行う。

太陽が当たると、計算外のスピードでコーティング剤が乾くので、どこの箇所(パネル)も均等に乾き時間を計算できるように同じ環境で行ってください。

次はコーティング剤の拭き取りです!

 

余分なコーティング剤の拭き取り!

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コーティング剤の拭き取りは、必ずコーティング剤を塗った順番で行ってください。

 

サイド拭き取るときは、必ず目線の高さで拭き取るようにしてください。

目線に合わせないと拭き残しがあるだけでなく、タオル傷を入れてしまう原因になります。

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こうやって

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拭き取るとキレイにコーティング剤を拭き取れます。

ここで余分なコーティン剤を丁寧に拭き取れないと、コーティングムラになってしまいます。

コーティングムラの詳しい記事はこちらをご覧ください。

素朴な疑問!コーティング剤っていっぱい塗ったらもっと水弾きがよくなるの?

ワンポイント

● コーティング剤を拭き取るときは、かならず目線の高さで拭き取る

他の詳しい拭き取り方は、教科書をご覧ください。

拭き取りが終われば、細かい箇所のコーティングです。

 

その他のコーティング!

洗車などでよく忘れがちなのが、ドアを開けた部分。

しかもここって、人の乗り降りがあるのでかなり汚れやすいんです。

だからこそ、ここもコーティングして汚れにくく&よごれても拭き取りのメンテナンスをしやすくします。

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ドアの内側はもちろん

リア部分も「神は細部に宿る」の精神で徹底的にキレイにします。

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細かい部分のコーティングは、原液タイプのコーティング剤は向きません。

それは原液タイプのコーティング剤は拭き取りが難しいからです。

 

そこで細かいところのコーティングには「C3」を使います。

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C3の詳しい説明は詳細ページへ、使い方は教科書をご覧ください。

 

ワンポイント

● ドアの内側は汚れやすいので、汚れにくくメンテナンスが楽になるように使いやすいコーティング剤でコーティングしておくと便利

 

仕上げ

最後に窓ガラスを丁寧に拭きあげて完成です。

 

まとめ

読者のみなさまの中には、今回のような新車でのコーティング施工以外の方もいると思います。

「どんな道具をつかったらいいんだろう?」

「何を使ったらいいのかわからない」

「自分にあったオススメの道具を教えてほしい」

そんな時は、ぜひ無料コーティングプラン診断を受けてみてください。

きっとあなたに必要なセットプランが見つかります。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は実際の施工現場を記事にしました。

もしわからないところや疑問・質問があればいつでもラインもしくはお問い合わせからメールください。

できるだけ迅速にお答えいたします。

 

それでは、今日も愛車をパリッとさせていきましょう!