タオル傷を減らす、今すぐできるズルイ方法!

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そんな方法が本当にあるのか?

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コーティングムラ

コーティングの部分施工忘れ

など

コーティングの失敗は色々原因がありますが、特にDIYコーティングにおいて失敗につながりやすいのが「空拭きの失敗によるタオル傷が入ってしまうこと」だと思っています。

今回はDIYコーティングの中でも最後の最後にやってしまいがちな「タオル傷を防ぐ、ズルイ方法を解説します。

 

そもそもタオル傷ってなに?

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上の写真のようにタオルで空拭きするときについてしまう、光を当てると現れる細かく浅い傷のことです。

特に太陽や光が当たるボンネットなウィンドウ周りのタオル傷は、かなり目立ちます。

しかも細かい傷なので、ボディがくすんで見える原因になります。

それは、細かい傷が光を乱反射させボヤかしてしまうからです。

しかもタオル傷を入れずに空拭きするには、ちょっとしたコツと慣れ・経験が必要です。

でも安心してください。

今日は慣れ・経験いがいのところで今日から誰でもできる

「タオル傷を防ぐ、ズルイ方法」をお教えします。

 

タオル傷を防ぐ、ズルイ方法とは

 

それは「空拭きの時、タオルをこまめに交換する」ことです。

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交換すればするほど、タオル傷が入る確率は少なくなります。

まず理由の説明の前に、タオル傷が入る原因についてもう少しくわしく解説していきます。

 

タオル傷が入る原因は、大きくわけて3つ

1.空拭きの際に力をいれすぎてしまう

→前回の記事でも解説しましたが、力を抜いていても力が入ってしまうこともあります。

洗車は●●●●が命!!!!

また、ボディの横や下の部分を拭きあげるときにやってしまいがちなのが「タオルを持つ手に体重をかけてしまって、力を抜いているつもりなのに力がはいっている」ことです。

拭きあげる姿勢も実はかなり重要なので、これはまた別の記事にて詳しく解説することにします。

 

2.傷の入りやすいタオルを使ってしまう

→これについては前回の記事で解説したので割愛します。

詳しくは上にある「洗車の●●●●が命」の記事をご覧ください。

 

3.目に見えないゴミ・ホコリがついたままのタオルで空拭きしてしまう

→これが一番やっかいなのです。

パッと見はキレイなのに目に見えにくいレベルの小さなゴミ・ホコリを挟んだままのタオルで拭いてしまうとそこだけ傷が入ってしまいます。

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今回の「ズルイ方法」は、3の原因をそもそも取り除く方法なのです。

 

具体的なズルイ方法の解説

 

それでは具体的なズルイ方法の解説です。

手順は2つだけ。

1.キレイな空拭き用タオルでボディを拭きあげる

2.1パネルごとにタオルを違うタオルに交換して拭きあげる

だけです。

たったこれだけで、本当にタオル傷が入りにくくなります。

ちなみに必要な枚数は

ボンネット×1・屋根×1・フェンダー×2・ドア×4(5ドアの場合)・クオーター×2・リア×1の計11枚です。

11枚も空拭き用のタオルがない!という人は、1パネルとは言わずタオル1枚ごとに拭きあげる面積をあらかじめて決めて、タオルをマメに交換して拭きあげてください。

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これだけで仕上がりのツヤ・輝きが段違いになります。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

たったこれだけでタオル傷はかなり少なくなります。

論より証拠、まずは試してみてください!

その感想もお聞かせいただけたら嬉しいです。

 

それでは、今日も愛車をパリッとさせていきましょう。