タオル選びは、コーティング剤選びくらい重要!?

Pallittoが教えるDIYコーティングの方法,タオル選び,タオル傷 防ぐ

今回に初心に戻り、洗車やコーティングでよく使うタオルをどれにすればいいのか、どんなタオルを選べばいいのかを解説をします。

この記事を読んでくれている人の大半は常識かもしれませんが、

「新車を買ったし、キレイを長続きさせたい!」

と思って色々道具を揃えている人の参考になれば嬉しいです。

それでは早速

 

タオル選びに基準は3つ

Pallittoでは、洗車やDIYコーティングの拭き上げに使うタオルの基準は3つの条件を満たしているかどうかで、オススメできるタオルかそうでないタオルかを判断しています。

まず1つめ

吸水力が高いかどうか

これは当たり前ですね。

なぜ吸水力が高いタオルいいのかというと、拭き上げに時間がかからないからです。

拭き上げに時間がかかるとどうなるのか?なぜ時間をかけてはいけないのか?の詳しい説明は下の記事にありますので、お時間のある人はぜひ読んでみてください。

これがプロの洗車&コーティング施工!その1 三菱デリカ D5編(新車)

 

2つめ

耐久性があるか、ほつれにくいか

何回も使い回しできたらおトクってのもそうですけど、実はもう一つ理由があります。

それは「ホツレがあると、タオル傷ができやすい」からです。

拭き上げの時に気をつけないといけないのは、力を入れずに拭きあげることです。

ですがホツレがあるとその部分だけ変に力が加わってしまい、どんなにキレイなタオルでもそこだけタオル傷ができてしまうことがあります。

なので、ホツレにくさは思った以上に重要なのです。

 

3つめ

タオル傷が入りにくい生地・作りかどうか

これが一番重要です。

コーティング剤選びよりも重要だと言っても過言ではありません。

プロの磨き屋の場合、せっかくキレイにコーティングできたとしても、拭き上げの時にタオル傷が入ってしまうと、その部分をまたポリッシャー磨きからの再施工になるからです。

DIYでする人でも、せっかくキレイにコーティングできてもタオル傷が入るとゲンナリですもんね。

コーティングの時にはタオル傷がはいらなくても、メンテナンスの時に入れば同じことです。

なので、DIYに限らずコーティングにとって「タオルの生地と作り」はとても大切なことです。

 

具体的にどんなタオルを選べばいいのか?

吸水力ではセームタオル

吸水力ではセームタオルをオススメします。

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セームとは「ポリビニールアルコールスポンジ」素材でつくられたタオルのことです。

ふわふわはしてませんが、吸水力はもちろんのこと絞ればすぐに乾いて吸水力が復活します。

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ですが素材の関係で折り込んで細かい場所を拭き上げるのは難しいのが弱点です。

なので、ボンネットや屋根、サイドなどの広い面を拭き上げるにはピッタリです。

 

タオル傷に入りにくさ、使いやすさではマイクロファイバータオル

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マイクロファイバータオルは、ふわふわしているのでセームよりもタオル傷が入りにくく、細かく折りたためるので使いやすいです。

ですが、石やゴミなどをタオルの繊維が巻き込んでしまうとタオル傷がついてしまいます。

タオル傷を簡単に防ぐ方法については、下の記事を読んでみてください。

タオル傷を減らす、今すぐできるズルイ方法!

 

作りは、”縫い端”がないタオルを

縫い端とはタオルのキワの折り込みのことです。

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端のこういうところです。

これがないタオルを探してください。

それだけでタオル傷を少しでも防げるようになります。

ちなみに、探すときは「ノースティッチタオル」と検索すれば見つかります。

 

耐久性は、製品によります。

なので、レビューをみるか、専門業者がススメルタオルを一度使ってみるのが間違いはないと思います。

まとめ

セームタオル

メリット/吸水力が抜群、絞ればすぐ乾く

デメリット/細かい場所は拭けない

マイクロファイバータオル

メリット/繊細な作りなのでタオル傷が入りにくい・細かい場所が拭ける

デメリット/セームに比べると吸水力は落ちる

タオルの作り

ノースティッチを選ぶ

耐久性

レビューが高いものやプロオススメのものを買う

最後に

いかがでしたか?

タオルといっても、本当にキレイな車を目指すのであれば妥協はできません。

タオル傷は洗車やコーティングの大敵です。

できればつけたくないですよね。

Pallittoではプロが自信をもってオススメする「ノースティッチ マイクロファイバータオル」も販売しています。

興味のある人は一度みてみてください。

タオルの詳細はこちら

 

それではみなさん、今日も愛車をパリッとさせていきましょう!

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