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今回はプロの磨きのテクニックを紹介します。

DIYで、自分で車を磨こうと思っている人は、ぜひ知っておいてください!

このテクニックを身につければ、時間短縮&失敗を減らせます。

それではさっそく↓

 

たった1つ注意すれば、車のポリッシャー磨きの仕上がりが変わる!

 

まずは見て欲しいポリッシャー磨きの動画解説

まずは1分の解説動画を見てください。

動画の中でも駆け足で解説しましたが、これがダメな磨き方と正しい磨き方の違いです。

動画の中では解説しきれなかった部分を詳しく解説していきます。

 

正しく車磨きできているかどうか?は音で判断

慣れていない人が磨くと自分が正しく磨けているのかどうかわからないこともあると思います。

今回は、正しく磨けているかどうかの判断基準も動画で解説しました。

それはポリッシャーのモーター音の違いです。

押さえつけて磨いていると、回転数が落ちるのでポリッシャーの音が低くなります。

逆に、正しく磨けていると、間違った磨き方と比べてポリッシャーの音が高くなります。

動画の最後に音の比較を載せていますが、正しい磨き方の音を耳にイメージしながら磨くと、ちゃんと磨けていることになります。

(コンパウンドは焼き付けなくても、正しい音は耳に焼き付けてください)←言いたかっただけです。

 

ポリッシャー磨きは押さえつけてはいけない

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ポリッシャーは押さえつけて磨くと、思わぬ失敗を招くことがあります。

そのシチュエーションと理由を解説します。

 

なぜ押さえつけてはいけないのか?

その理由は2つあります。

 

● ボディが熱を持ちやすくなる

押さえつけて磨くことで、ボディに熱がこもります。

そうするとボディの温度が上昇しやすくなり、塗装が柔らかくなってそのまま磨くと塗装をハゲさせてしまうこともあります。(業界用語で塗装飛ばし)

 

● 仕上がり時間が遅くなる

当たり前ですが、ポリッシャーはバフを回転させて磨きます。

ポリッシャーを押さえつけると回転数が遅くなり、単純に作業効率が落ちます。

 

● 仕上がりがムラになりやすい

押さえつけて磨くと、どうしても時間がかかってしまいます。

慣れていないと、集中力も切れてきてしまうのでボディを均等にキレイに磨くことが難しくなります。
そうするとボディの磨き具合にムラがでやすくなります。

 

● 深いバフ目(磨き傷)が入りやすくなる。

押し付けて磨くと余計な圧力がバフにかかってしまうため、正しい磨き方と比べて深いバフ目(磨き傷)が入りやすくなります。

また、そのバフ目を消すために余計な作業時間が増えて作業効率も悪くなってしまいます。

 

 

ポリッシャーは浮かせて磨く

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動画でも解説した通り、ポリッシャーは少し浮かせて磨くのが正しい掛け方です。

その理由をもう少し詳しく解説します。

 

なぜ浮かせて磨くのか?

● 失敗がする確率が減る

磨くときのボディの温度上昇がゆるやかになるので、塗装飛ばしのリスクが減ります。

 

● 作業効率が大幅に上がる

ポリッシャーの回転数があがるので、押さえつけて磨くよりも早く磨けるようになり、作業効率が上がります。

 

● 仕上がりがキレイになる

時間をかけすぎずに磨けるので、集中力が切れるまえに施工を終わらせられるので、全体の仕上がりを均一にできます。

 

ダメな磨き方と正しい磨きの違い まとめ

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音が違う

動画でも解説した通り、音の高さが違います。

 

感触が違う

押さえつけていると、手に伝わる振動がゴリゴリと重い感触になります。
逆に少し浮かせて磨くと、シュルシュルと滑るような感触になります。

 

時間が違う

ポリッシャーの回転数が変わるので磨き効率が変わり、施工時間が変わります。

 

仕上がりが違う

時間が短くなることで、集中力があるうちに施工を終わらせられます。

 

バフ目(磨き傷)

正しい磨き方だとバフ目がく、悪い磨き方だとバフ目が深く入ってしまいます。

 

コーティングの乗り・水弾き・ツヤが違う

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ボディを均等にキレイな平面にできることで、コーティングの定着力が変わります。

また、鏡のような平面だと水もスルスルと気持ちよく流れてくれます。

あと、凸凹のない平面だと光の乱反射を抑えられるので、ツヤも深くなります。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ポリッシャーはかならず少し浮かせて磨いてくださいね。

それだけのことですが、本当に効率・仕上がり・コーティング乗りが変わります。

ぜひ、次回磨くときの参考にしてください。

それでは今日も、愛車をパリッとさせていきましょう!

 
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